ミュゼの脇お手入れ前に制汗剤はNG

ミュゼ 脇の制汗剤

気温の高い日や特に夏場などは、汗やにおいが気になるとついつい手放せなくなるのが「制汗剤」
スプレーしたりロールオンするだけで汗を抑えて、おまけにいいニオイにしてくれる制汗剤は女性の強い味方です。
しかし、ミュゼでは脱毛当日にお手入れ箇所へ制汗剤を使用していると、お手入れを受けてもらえません。
もちろん、お手入れ後も制汗剤の使用は禁止となっています
なぜミュゼでは制汗剤を使ってはいけないのでしょうか?

制汗剤を使ってはいけない理由

一般的な制汗剤には、肌を引き締めて汗や皮脂の分泌を抑える"収れん作用"と、角栓の形成によって物理的に汗腺を防ぐ成分が含まれています。
これらの成分が脱毛の効果を弱くさせてしまう可能性があるからです。
また、脱毛後のデリケートな肌には刺激が強いこともあるので、何らかのトラブルが起きることにもなりかねません。
このような理由から、ミュゼに限らず多くの脱毛サロンで施術当日の制汗剤の使用を禁止されているところは多いです

脱毛後も控えた方が安心

ミュゼでは脱毛後の制汗剤も控えるように説明されます。でも臭いが気になる女性も多いですよね。中にはワキガ臭を気にしている方には制汗剤を使わないなんてありえないような…
肌トラブルを起こさないための対策として制汗剤の使用を禁止されるわけですが、ミュゼくらい痛みや刺激の少ない施術であれば、実際脱毛後に制汗剤を使っても大きな問題はないと思います

あくまで自己責任ですが

・脱毛当日だけは制汗剤を使わない
・ロールオンタイプでゴシゴシ擦らない
・肌の様子を見る

といったことに気をつけておけば、脱毛後、翌日からは制汗剤を使っても私の経験上はトラブルありませんでしたよ☆ 赤みやかゆみがある場合は、使用しないなど自分で調整が必要ですね(*'v`*)+

⇒ミュゼ3部位360円

ミュゼは完了コースで”満足するまで通える”のが嬉しい♪
例えば「両ワキ&Vライン美容脱毛完了+1箇所」

5月Web予約価格。GOGOキャンペーン

脇とVラインは満足するまで通えて、3部位360円は最安レベル☆ 

1部位の脱毛が120円。全身脱毛の体験にも使えるね!
わきVライン脱毛は追加料金は不要です( ´ ▽ ` )ノ

 


公式ページへ
page-top

汗やニオイを気にならなくする5つの方法

脱毛前後は使用禁止と言われても、普段から制汗剤を使っている方はどうしても気になってしまいますよね…
そこで、制汗剤を使わなくても汗やニオイを気にならなくする方法をいくつかご紹介します

①タオルやウェットティッシュで拭く

実は汗のイヤなにおいって、汗と皮脂や雑菌がまざることで発生するものなんです。
タオルやウェットティッシュで汗をこまめに拭き、清潔を保って、ニオイの発生を防ぎましょう。

②汗ジミが目立たないような色や柄の服を着る

こまめに拭いていても、暑い日にはどうしても汗をかいてしまうもの。
そんな時は黒や白、柄物の服を着ると、比較的汗ジミが目立たなくなります。
素材はレーヨンやポリエステル、麻などがおすすめです。
グレーやコットン素材のトップスは汗ジミを見てくださいといってるようなものなので控えましょう( ꒪⌓꒪)

③脇汗パットを使う

最近は洋服の脇の部分に貼って汗を吸い取ってくれる脇汗パットや、また脇あてがついているインナーなどもたくさん発売されています。
これらを活用することでも汗を目立たなくすることができます。

④香水をつける

脇は鼻に近いのでどうしてもニオイが気になってしょうがないという方は、香水をつけてみてもいいでしょう。
ただし、香水のつけすぎや、脇につけるのはやめましょう。

⑤冷やしてみる

リンパ節の近くを濡らしたタオルや保冷剤などで冷やしてみると、汗の分泌を少し抑えることができます。
首の後ろやワキ、太ももの付け根などが効果的です。

ミュゼでの脱毛当日は、このようなちょっとした工夫をしながら、制汗剤に頼らず快適に過ごしましょう。

 

 

 

このページの先頭へ